
診断名ではなく、お一人お一人の心と体を診ます。
万木 祥太郎
Shotaro YURUGI
資格:はり師、きゅう師、不妊カウンセラー
所属:全日本鍼灸学会、日本小児はり学会、日本不妊カウンセリング学会
特性:猫アレルギー
休日の過ごし方:DIY、猫
東洋医学には「心身一如(しんしんいちにょ)」という言葉があります。
心と身体は一つの如し。つまり、心身の健康は相互に関係していて、切っても切れないものという考え方です。
妊活や不妊治療は、身体的なしんどさよりも心のしんどさの方が辛い。そう言われる方は少なくありません。
自分自身の体のことでありながら思い通りにならないもどかしさや、数値化される検査結果、夫婦間の微妙な温度差など、精神的に辛いと感じることは、あげ出したらきりがないほどかもしれません。
「不妊治療」という言葉が一般的に認知されるようなり、2022年には保険も適用されるようになりました。
しかし、「不妊」と一言でいっても、ご夫婦やペアによって状況や原因は千差万別。大事なのは不妊という名称に対してではなく、お一人お一人の体質や心身の状況を見極めた上で、妊娠の妨げとなっている根本的なところに対してアプローチしていくことです。
心と身体は一つです。
どちらも整えて、赤ちゃんをその手に抱くお手伝いさせていただきます。
妊娠するまで、そして妊娠してからも
また、産後やお子さんの不調も
妊活と子育て中のお悩みは、なんでもお気軽にご相談ください。
略歴
米子市出身。
実はずっと工学部。大学卒業後はシステムエンジニアとしてIT企業に就職。新卒で就職した企業では主に携帯電話のシステム開発に従事し、日本初のキッズケータイのシステム設計や開発などを担当。その後、独立系大手IT企業に転職し複合機や血液検査機器などのシステム開発にシステムエンジニアやプロジェクトマネージャーとして従事。しかし、月100時間を超える残業や面倒な人間関係などにより心身の不調をきたし、今後の人生を考え、脱サラすることを決める。
そして、じっくりと自己分析を行い、国家資格で独立開業もできる鍼灸師を志すことに。また、当時妊活中だったことも新しい進路を決める一因に。
IT企業を退職し10年間のSE生活を終えた後、大阪の吹田市内の自宅から自転車で通学できる鍼灸専門学校に入学。鍼灸と東洋医学の道をスタートする。専門学校は3年制。1年目からできる限りの学会や勉強会に参加し、目指すべき方向性を探す。そんな中で出会ったのが大阪で不妊治療専門の先駆けだった鍼灸院。東洋医学と日本伝統の漢方医学、沢田流太極療法などをベースとする、体全体を調え体質改善を目指す鍼灸治療に心を打たれる。1年目から勉強会に参加し、2年目には弟子入り、 3年目からは研修生として鍼灸施術のアシスタントや受付業務を通じて不妊鍼灸の現場に立つ。鍼灸師の免許取得後正式採用され、「高齢不妊」「難治性不妊」「男性不妊」などに悩む方を主に担当し、経験と研鑽を積む。
4年後、米子での開業準備を始める。ほぼ時を同じくして鍼灸院の閉院が決まり、独立。
2019年3月末、米子市にUターンし、はりきゅう処 橙庵を開業。現在に至る。

お子さんの言葉のこと、嚥下のこと、
ちょっとしたお悩みもお気軽にご相談ください。
Akiko
Akiko YURUGI
資格:言語聴覚士
所属:日本言語聴覚士協会
性格:マイペース
休日の過ごし方:料理、読書、猫
大阪育ちで当院の開業に伴い米子にIターンしました。
幼少期から人の役に立ちたい、医療に携わりたいという思いがあり、言語聴覚士の国家資格を取得し、医療現場に立つ夢を叶え、病院や老健施設、デイサービスなどで経験を積んできました。
また、昔から婦人科系の悩みがあり、結婚を機に言語聴覚士の仕事と並行して妊活を開始。そこからがとても長い道のりだったけども、2児の母となることができました。
花や生き物が大好きで、家ではもっぱら猫と戯れてます。子育てをしていると毎日何かしらあるけれど、体に気をつけて楽しく笑って過ごす!のがモットーです。
子育てする中でお子さんの言葉や飲み込みなどに不安があればお気軽にご相談ください。水曜日だけですが、鍼灸治療中のお子さんの見守りも担当しています。安心してお任せください^ ^
お子さんの見守りと発語などのご相談について
水曜日の午前中のみ出勤しています。
お子様とご一緒に来院を希望される方(鍼灸施術中のお子さんの見守りが必要な方)や、発語などの発達の相談(言語聴覚士の領域に限ります)をご希望の方は、水曜日の午前中にお越しください。
